化学品事業部

排水処理技術

現状の処理フロー、問題点を見出し、処理全体のバランスをみながらそれぞれの施設にあった提案をおこないます。

@NS酵素資材を使った排水処理技術

対象
合併浄化槽、食品製造工場排水処理
目的
汚泥減量化
特徴
既存の排水処理フローに影響を与えず、余剰汚泥を減量化
排水処理系内の臭気を大幅軽減
NS酵素資材の補充投入不要
既存設備の改造は軽微なので初期投資が少なくすむ
必要量

余剰汚泥の分解率     0.34kg/m3/日(乾物重)
(NS酵素資材の保証値)  (汚泥分解槽1m3当り)

NS酵素資材の必要量   汚泥分解槽容量の 8%

ex.汚泥引抜量1t/日、汚泥濃度18,000ppmとすると、
1,000kg×18,000ppm=18kg/日 (乾物重)
18÷0.34=53m3    (必要な汚泥分解槽容量)
53×8%=4.24m3   (必要なNS酵素資材の量)

NS酵素資材を導入した生活排水処理フロー

Aバイオブースターシステムを使った排水処理技術

対象
合併浄化槽、工程排水の生物処理全般
目的

調整槽でBOD負荷を下げ、
@余剰汚泥の削減
A活性汚泥処理を安定化
B汚泥界面を下げ沈殿槽でのキャリーオーバーを防ぐ

効果確認のため、実機を1ヶ月程度貸し出しする

特徴
バイオブースターは電磁場電磁波BOD負荷を半減させる装置
油脂分も簡単に分解し、加圧浮上処理が不要になる
BOD軽減の結果余剰汚泥が下がり、汚泥処理費用が大幅に軽減
処理水質の改善、キャリーオーバーを防止
ブロアーの電気代軽減
必要量
硝化反応触媒リキッド
散水シャワーリング
バイオブースター
混合槽
微生物固定化担体

BタキフロックTM・TKFC

対象
半導体製造・メッキ工場・自動車・自動車部品製造等でのフッ素処理・重金属処理
目的
@フッ素・重金属除去率向上
A汚泥削減
B中和用薬剤の削減

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